【例文付き】正社員面接での自己紹介が得意になる!自己PRとの違いは?

トピックス 2021.06.23

【例文付き】正社員面接での自己紹介が得意になる!自己PRとの違いは?

 

画像1

 

自己PRや自己紹介で
いちばん大切なもの…
それは「テーマ」です。

 

 

どんな会話に置いても
「トークテーマ」というものが
あります。面接官は自己紹介で
あなたのスキルはもちろん、人柄なども
含めてあなたのことを知りたいのです。

 

面接官に「もっと話を聞いてみたい」と
興味を持ってもらえるような
アピールをしましょう。

 

 

◎自己PRと自己紹介の違い

 

<自己紹介>

自己紹介は特に指定が無い場合は、
30秒~1分間程度に収めましょう。

 

・氏名
・これまでの経歴
・専門分野
・自己PRに繋げられる活動
・挨拶

 

この5つの点を抑えて、明るく大きな声で
はっきりと伝えることが重要です。
長くなりすぎないように注意
しましょう。

 

<自己PR>

 

自身の強みを伝えることを
目的とします。

 

自己PRでは、自己紹介では
収まらなかった部分を補足する、
といったイメージで話しましょう。

 

これまでの経験や培ったスキルや
ノウハウなどをどういう経緯で
取得したのか、またその企業に
勤めるにあたってどうやって
活かしていけるのか、どんなことに
挑戦していきたいのかなどを
特に指定がなければ3分間程度
にまとめて伝えてください。

 

 

自己PRで伝えるべきこと

 

画像2

 

【1】氏名+経歴

例「○○と申します。
本日は貴重なお時間を頂き、
ありがとうございます。私は、
○○の会社で〇年間、○○業務を
担当してまいりました。」

 

【2】前職での実績

 例 「〇〇では、〇〇に取り組んだ結果、
△△の成果を上げました」

 

☆取り組んだ内容は、
常に心掛けたことや
提案したこと、自身が
注力したことを具体的に

 

☆△△は具体的な数字や、
もらった賞や、会社にどのような
実績をもたらしたかを
イメージしやすいように
数字などを使って具体的に
述べましょう。

 

 

【3】培ったスキル

 

「〇〇を通じて、(それにより)
〇〇することを習得しました」

 

☆先述した成果の結果から
繋げて話すと、話の流れが
スムーズになりますよ。

 

 

 

【4】今後どう貢献できるか+
なぜその企業なのか

 

「御社では〇〇の取り組みをしているので、
これまでの〇〇の経験を活かして、
〇〇として貢献していけると思います。
本日はどうぞ、よろしくお願いします」

 

 

☆先述した経験や培ったスキルから
自分がどうすればその企業に
貢献できるか、どういうことに
今後はどのようなことに挑戦できるか
積極性を持って伝えましょう。

 

 

◎簡潔に伝えることが重要

 

画像3

 

自己PRや自己紹介って
かなりフリーな質問でも
ありますよね。

 

なので、
伝えなければならない事項と、
あなたがいちばん
アピールしたいテーマ
ふたつに絞って簡潔に答えましょう。

 

 

◎質問方法は企業によって違う

 

  「自己PRを交えて、自己紹介を
してください」、「3分間程度で
あなたの自己紹介をしてください」
等と言われる場合があります。

 

 

   その場合は、自己紹介と言っても
要点だけを話すのではなく、
自身の強みをしっかり
アピールしましょう。

 

◎さいごに

 

  自己紹介や自己PRではあなたの
ビジネスコミュニケーションが
取れる人材であるかどうかも
見られています。

 

 

  なので、笑顔でハキハキと
堂々とした態度で自信を
持って臨めるように
予め回答を用意しておくと
落ち着いて受け答えが
できますよ!

 

 

 

 

ペコリッチサポートデスクでは
さまざまな求職者の方の
お悩みもご相談いただければ
できる限りお応えしております!

 

どんな些細なことでも
不安なことや聞いておきたいこと
があればお気軽にお声掛け
くださいね!

 

 

ペコリッチサポートデスク
03-6802-8410(平日10:00~19:00)

cs@pecorich.jp

 

お知らせ一覧へ戻る
ページトップへ

利用者様の個人情報を保護するためSSL(Secure Sockets Layer)暗号化技術を用いております

Copyright © 2015 ペコリッチ All Rights Reserved.

表示モード: スマートフォン | パソコン・タブレット