夏のバイト面接の服装は?基本マナー

未分類 2022.09.17

夏のバイト面接の服装は?基本マナー

「夏のバイト面接の服装って難しい」「何を着て行ったらよいのか、ダメなのかいまいちわからない」…こうした悩みに覚えはありませんか?

今回は、ペコリッチを運営する株式会社ジョイントラボより代表の小森則明に、面接でありがちなトラブルや良くないケース、理想的な服装などについて聞きながら、そのポイントをまとめました。飲食店だけでなく、夏のバイト面接に行くときの心得までも徹底伝授。服装プラスαで好印象を獲得するコツをぜひ、チェックしてみてください!

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夏のバイト面接、その実情とは?

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実際にありがちなケース

暑い夏の時期のバイトの面接では、実際に面接会場に着いて涼しい環境に居ても、未だに汗をだらだらかいている(到着したときのまま汗を拭けておらず、肌や髪が濡れている)、そもそも清潔感がない格好をしている、帽子をかぶりっぱなし…といったケースがとても多いそう。

これでは面接で自分の人柄を知ってもらう以前に面接官を当惑させてしまう、ひどい場合は不採用に繋がる場合もあるのだとか。夏だからこそ発生しがちな現象をあらかじめ予測しながら、それらに適切に対処していく必要がありそうです。

ワンポイントアドバイス

ペコリッチで特に強調したいのは、夏のバイト面接ではとくに「汗対策・清潔感」を徹底して欲しいということです。
服装ももちろん大切ですが、それ以前の前提として、夏は汗などで服装や身だしなみが崩れがちになり、それによって清潔感がそこなわれた状態になりがち。ですから、面接で正しく自分の人柄を知ってもらうためにも、汗対策をしっかり行い、清潔感のある身だしなみで臨む必要があるのです。
可能なかぎり、面接会場には10分ほど早めに着いて、身だしなみを整えておくことをおすすめします。

夏のバイト面接の服装は?

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基本を押さえよう

夏のバイト面接では、少なくともペコリッチ掲載の飲食店の場合、あるいはフォーマルさが求められる業界(教育業など)をのぞいて、スーツの着用は指定されていないことがほとんどです。ここでは、スーツ以上に、シンプルで清潔感のある普段の服装というのがなによりも大切です。面接で見られるのは「服装」にかぎらず身だしなみ全体と考え、服装を含めてトータルで「バイトの面接」というTPOに見合っているかが重要だといえるでしょう。また、大学生、高校生といった年齢や立場とあまりかけ離れたイメージの服装も避けた方がよいでしょう。
これ以外でも、屋内で人と会うときには帽子は外す、寝ぐせはちゃんと直してスタイリングする、といった最低限の身だしなみは必要です。

「汗対策・清潔感」を確実に!

先で述べたように、夏のバイト面接では、とにかく「汗対策」と「清潔感」を大切にしましょう。
30分という短い面接時間の中で、汗がだらだら流れる状態のまま過ごす、あるいは暑くて話に集中できないといった事態は避けるべきです。そのためにも、まずは面接会場には早めに到着して、汗拭きシートやハンカチで汗を拭いておく、休憩所やお手洗いで必要に応じて手や顔を洗って清潔にしておくといった制汗処置はとても重要。
服装でも、基本をおさえながら、この視点を生かしてスタイリングすると良いでしょう。例えば、飲食店の場合トップスに衿なしのシャツを着ること自体は問題ありませんが、衿なしの服では首元の汗や汗染みが目立ちやすいので、汗をかきやすい人は注意が必要です。

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男女で気を付けるべきポイント

男性の場合、半袖のポロシャツ×デニム(Gパン)以外のパンツなら基本的にはOKです。あまりカジュアルになりすぎないよう、ボトムスに短パン、靴にサンダル(ビーチサンダル含む)は避け、靴下を履くようにしましょう。男性の場合とくに、現状汗対策が不十分な人が多い傾向があるようです。家を出る前に、そして面接会場に着いてからも、鏡を見ながら全身をチェックすると良いでしょう。”
女性の場合、ワンピースなどをふくめ、シンプルな服装であれば比較的自由なのが特徴です。とはいえ、凝りすぎたネイルや派手な髪の色には注意が必要です。ハイヒール、アクセサリー類なども避けましょう。また、香水も本人が感じる以上に面接官には強く感じられることが多いため、つけない方が無難です。具体的には、飲食店においては青や緑系の髪色、派手にデコレーションされたネイル、どのようなものであれ香水は敬遠される傾向があるのだとか。とはいえ居酒屋など、個性的で夏を楽しんでいる様子の人はウケがよい場合もあるようです。

夏は雨の日にも意外なチャンスが!?

夏のバイト面接では、天候のトラブルが他の季節より多いのは注意したいところ。たとえば、雨が降る日の面接であれば当然傘を持参すると思いますが、入り口に傘立てが見当たらない、あってもその傘立てを使ってよいのかなど、傘の置き場にとまどってしまうことがあります。

しかし、これはある意味チャンスです。慌てることなく、「お邪魔にならない傘の置き場はありますか?」「傘はここ置かせていただいても良いですか?」と確認すればよいのです。こうした細やかな気遣いを、さりげなくアピールできるかもしれません。

まとめ

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夏のバイト面接の服装では、面接官に正しく自分の人柄を知ってもらうためにも、汗対策をしっかり行い、清潔感のある身だしなみで臨むことが重要です。男性は半袖のポロシャツ×デニム(Gパン)以外のパンツ、女性はワンピースなどを含むシンプルな服装「服装」がおすすめ。「服装」だけでなく身だしなみ全体を整え、好印象を得られるように工夫しましょう。また、夏ならではのトラブルの多くは、事前準備をしっかり行うことによって防ぐことができます。自信をもって面接に臨み、ぜひ素敵な夏バイトを見つけてみてくださいね!

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