ガクチカにもなる!【飲食店バイト】

TOPICS 2020.09.15

ガクチカにもなる!【飲食店バイト】


「飲食店でバイトをしておいて良かった」と
思えることって結構多いんです!


今回は、就職活動の際に『飲食店バイト』の
経験を武器にしできる情報をお伝えしたいと思います!

 


飲食店のバイト探しは
こちらをクリック


1.ガクチカとは


まず最初に説明すると、
ガクチカとは「学生時代に力を入れたこと」
「学生時代に頑張ったこと」
の略称。
面接や履歴書、ES(エントリーシート)などで
頻出される質問
です。

 


学生時代に頑張ったことが
「飲食店のバイトしか思いつかない…どうしよう…」
という方もいると思います。

勉強でヘトヘトになった学校後に、
飲食店でバイトをして、長期休みには
貯めたお金で旅行へ行って…なんて
学生時代を送っていた方。

飲食店でのバイトも「ガクチカ」に
活用することができますよ!


今回は【飲食店バイト×ガクチカ】
についてを届け!

 


2.ガクチカで飲食店バイトを
  アピール!

 

 

ガクチカでは、「どんなことをしていたか」よりも
「何を考えていたか」が重要
視されています。


飲食店でアルバイトをした時に、
自分がどんなことを考えながら働いていたか、
どんなこと課題があってどんな工夫や乗り越え方したか、
どんな理由でどんなことにやりがいを感じられたか。

 

くどいようですが、どんなことを
「考えて」「行動にした」のかが大切
です。

 


3.順を追ってわかりやすく!

 

①結論(何をしたか) 
②理由(何故やったのか) 
③取組(どんな課題に対してどのようにして乗り越えたのか) ④未来(その経験を社会に出てどう反映していくか)

 

 

この4つの順を追って、
実体験を織り交ぜながら話していきましょう


ただ「飲食店のアルバイトを頑張りました」と
言われても、どんな仕事内容で何をやってきて
どんな人なのかが伝わりません。

 

面接官の方に(自社でもこういう
取り組みをしてくれるんじゃないか)と
思わせるようなPRをしましょう。

 

 


4.良い例文/悪い例文


先述を踏まえた上で考えてみましょう!

 

 

◆良い例/カフェのアルバイト

 

「私は3年間、カフェでアルバイトをしていました。
そのお店ではお客様自身がセルフで
お皿を下げる仕組みだったのですが、
中々下げて頂けずに、ピーク時に
お皿が不足してしまったり、まだ店内にいらっしゃる
お客様のお席を片付けてしまったりするミスが多く、
クレームが入ってしまうこともしばしば。
お店の雰囲気が悪くなっていくのを感じたので、
私は3つのことを提案しました。
1つ目はお皿を下げる箇所が目立つように
出口付近・レジの横などお客様の目に入りやすい場所への設置。
2つ目はご注文の品をお出しするときに「使い終わったお皿は
あちらにお下げください」とサジェストしながら一言添えるルール。
3つ目は、店内清掃を1時間に1度行っていましたが、
ピーク時は15分に1度行う業務です。
実践したところ、2カ月後にはピーク時のクレーム件数が
約15%減少し、クレームが減ったことによってスタッフの
仕事に対しての満足度が約10%増加しました。私は
お客様にとってもスタッフにとっても
満足できる時間を常に追求することが出来ます。」

 

 

この例文の良いところは…


◎具体的な実例が入っている
◎<問題提起▶自分の心情▶解決策▶これからの話>
 と流れが良かった

◎「3年間働いた」「満足度が10%増加した」等、
 具体的な数字が入っていると

 わかりやすく、信頼度の高い情報だと感じられる

 

 

 

◆悪い例/ファミレスのキッチン

 

「私はファミレスでキッチンのアルバイトを
していました。
皿洗い、調理、清掃と、仕事量の多い中、
混乱しないように冷静に物事の順序を組み立て、
臨機応変に対応することなどができました。
また、常にチームプレイを意識しながら
仕事に取組み、誰かが困っていたら自ら
声を掛けたりなどもしました。これからも
何事にも臨機応変に対応していきたいです。」

 

この例文の悪いところは…

 

△実例や具体的な出来事がないので、
 信用しづらい
△「などができました」「などもしました」、と
 「など」という言葉が多く『その他は
 どんなことをしたの?』と突っ込みを
 入れたくなる

△「何事にも臨機応変に~」など
  会社に入ったときどんな風に
  役に立ってくれるのかがイメージしづらい

 

どんなことをしてきたのか、
これからどんなことをしてくれるのかを
面接官に伝わるようにするのが大事ですね。

 


飲食店のバイト探しは
こちらをクリック


4.飲食店で培えるスキル!

いざ働いていると無意識のうちに体が
動いていて、どんなスキルが身について
いるのかわかりにくいですよね。

 



これから飲食店でバイトする方にも
これから就活が始まる方にも
飲食店で働いて身につくスキルをご紹介!

 

◆細かい気配りができるようになる
常にお客様のニーズに応えられる配慮が
必要とされます。
おしぼりを渡したり、使用済みの皿を
お下げしたり、お冷を入れたり等、
普段から広い視野を使っている仕事なんですよ。

 

◆コミュニケーション力

お客様ともスタッフともコミュニ
ケーションを取る仕事なので、
コミュニケーションスキルが身に付きます。
また、立地によっては外国人のお客様が
多くいらっしゃるお店もあり、バイトを
通して英語スキルが身についた
という方もいらっしゃいます。

 

 

◆接客マナー

正しい言葉遣いや接客時の
身振り手振りなど、細かい面まで
実践方式で教えてもらえます。
特に言葉遣いに関しては、
ビジネスシーンに応用を効かせることができます。

 

 ◆協調性

 ホールでもキッチンでもチームプレイが
 必要とされます。スタッフ間でお互いに
 助け合いながら働くことによって、
 スムーズな対応ができます。

 

 ◆段取り力

 お客様のニーズに応えるために、常に
 先手を打った行動をとらなければなりません。
 ピーク時や万が一のこと、次の日の営業なども
 考えた上で注意深く手を動かすことが必要です。

 


5.まとめ

 

今回は飲食店の経験をガクチカに生かす
方法をご紹介しましたが、いかがでしょうか。

 

これからバイトをするみなさんも
是非いちど今後のことを踏まえて
バイトを探してみて下さい。

 

何のためにバイトを探していますか?


きっとほとんどの方が「お小遣い稼ぎ」
「生活費のため」など『お金』を目的として
働くことが多いでしょう。しかし、アルバイトで
得られるものは『お金』だけではありません。
かけがえのない『友人』や『恋人』、『やりがい』、
『知識』、更に『経験』を通して『スキル』アップ
までできるのです。


どうせ働くなら『お金』だけではなく、
『自分自身の得』になるような
バイトを探してみませんか?

 


飲食店のバイト探しは
こちらをクリック


 

お知らせ一覧へ戻る
ページトップへ

利用者様の個人情報を保護するためSSL(Secure Sockets Layer)暗号化技術を用いております

Copyright © 2015 ペコリッチ All Rights Reserved.

表示モード:スマートフォン | パソコン・タブレット