【飲食店の接客のコツを掴もう!】接客サービスのマニュアル~注文時編~

TOPICS 2021.03.02

【飲食店の接客のコツを掴もう!】接客サービスのマニュアル~注文時編~

 

画像1

 

 

飲食店で食事をする際、
店員さんのほんのささいな
気遣いが嬉しかったり
することはありませんか?

 

いざ実践してみようとすると、
どんな時にどんなことをすれば
いいのかわからなかったり
するものです。

お客さまの目線に立ってみても、
気がつけないほどの細やかな
サービスによって居心地の
良さが形成されていたりします。

 

お客様に素敵な時間を提供
するにはどんな心遣いが
必要なのか、今回は注文時の際の
おもてなしの仕方をご紹介
いたします!

 

 


キャプチャrrrrrr


 

 

◇接客時の基本的マナー

 

 

☑笑顔をキープ!

 

画像2

 

 

接客の基本ともなる「笑顔」。
そっけなく不愛想に対応されるよりも、
やはり快く迎え入れてもらえる方が
きもちの良いものです。

 

お客さまに「来店して頂いて
嬉しいです」という思いを
態度で伝えるには「笑顔」で
接客するということが一番の
近道になります。


口の端を持ち上げて、自然な
笑顔の練習から始めましょう。

 


 

☑声のトーン

 

画像3

 

 

普段の会話する声の
トーンより、ワントーン高めの
聞き取りやすい声で
はっきりと
喋りましょう。

 

 

聞き取りづらいボリュームの声は、
聞き返されたりしまったり、
お客さまに二度手間をおかけして
しまうことがあります。
明るくハキハキと喋ることによって、
お店の雰囲気をやわらかく、
華やげる効果も

 

 

また、笑顔で話すと声のトーンも
自然と上がるので、表情をつくること
から始めてみてもいい
かもしれません!

 


 

☑会釈・目礼を心掛ける

 

1.会釈

 

画像4

 

 

声や表情に伴い、もうひとつ
大切なのが「お辞儀」。例えば、
「いらっしゃいませ」という言葉。



これには、お客さまに対して
「いらして頂いたことに
気づいていますよ」という合図も
含められています。

 

それに加え、「いらしてくださり
ありがとうございます」という感謝の
意を、お辞儀することによって
お客さまに伝えられるのです。

 

<きれいなお辞儀のコツ>


・会釈の角度は、15度くらいが目安


・目を見て「いらっしゃいませ」や
「ありがとうございます」などを
言った後、目線を下に落とし、
頭を下げ、またゆっくり体を戻し、
お客さまに目線を合わせる

 


 

2.目礼

 

画像5

 

 

これはお客さまに対してではなく、
同僚や先輩・部下などに対して
目を合わせて話すという
コミュニケーションの方法。

 

お客さまにするお辞儀と同じで、
共に働く仲間にも敬意を持って接し、
良好な関係を築き、保つためにも
しっかりと目礼を心掛けましょう。

 

 


キャプチャrrrrrr


 

 

◇メニューを下げるタイミング

 

画像6

 

 

予め注文が決まって入店される方や、
入店してから注文を決める方がいます。

予め注文が決まっている方には、
そのままオーダーを取り、
一品目をお出しする際に
メニューを下げましょう。

注文したものがくるまで、
どんなものがあるのかご覧に
なられる方もいるので、
追加の注文や次回の来店時の
オーダーに繋がることがあります。

 

また、注文が決まっていない
お客さまには、注文をとり
終わってからお下げしましょう。
「こちらのメニューを
お下げしてもよろしいですか?」
などと、一言添えてくださいね。

 

<注意点>


・メニューは破損や汚れが
ないようにしましょう。

 


 

◇お客さんからの質問

 

画像7

 

お客さまから質問されることには
お答えできるようにしときましょう。


よくされる質問を例にあげると、
●なにがおいしいの?・おすすめのものは?
●はやく提供できるものはなに?

などと言ったことが挙げられます。

「どれもおすすめです」、
「今ならどれでも早く提供できます」
などという回答ではなく、具体的に
お答えできるようにしときましょう。

 

おすすめのものをお答えする際は
期間限定のメニューや
看板メニュー、日替わりのものを
「ただいまのおすすめは〇〇でございます」
メニュー名を挙げるのがベストです。

 

また、その答えを予めお店の中で
統一しておくと良い
でしょう。

 


 

◇オーダーの復唱(提供の順番)

 

画像8

 

オーダーに誤りがないか、
注文を取った際に必ずお客さまの
前で「ご確認いたします」と言い、
注文に誤りがないか復唱するように
しましょう。

 

また、飲み物などは料理の
先か、同時か、後に出すのかなども
この際に確認してください。

 

コース料理の際も、「〇〇から
お出ししてよろしいでしょうか」など
一言添えるのが親切です。

 


 

◇さいごに

 

いかがでしたでしょうか。

 

基本的なことですが、どれも
身につくまでは意識的に行わないと
できないものです。

 

すこしの心配りでお店の印象は
変わります。

 

サービスをするにあたって、
お客さまに気持ちのいい時間を
提供しようとする意識を持って
取り組んでみてくださいね!

 

 

キャプチャrrrrrr

 

お知らせ一覧へ戻る
ページトップへ

利用者様の個人情報を保護するためSSL(Secure Sockets Layer)暗号化技術を用いております

Copyright © 2015 ペコリッチ All Rights Reserved.

表示モード:スマートフォン | パソコン・タブレット